yasu_hym

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ビジネスの知恵

マクロとミクロのスケジューリングって大事。

スケジューリングはとても大事だとあらためて認識しています。 特に、マルチタスクが進行してくると、優先順位をつけつつ、スポットスポットではいってくる仕事も含めて対処できるようにしなければなりません。 様々なマルチタスクに対処するべく、自分の...
博士課程

研究テーマの育て方 -研究テーマ設定の時点で『育てること』を強く意識すること-

研究テーマが、なんとなく見えてきた。そう思っているのに何故か、不安が拭えません。 一歩前に進む上での、もやもやした不安は、いろいろな角度から訪れます。 先行研究のレビューをするにつれて、『ああ、ただの僕の勉強不足だった』『知らなかった』と...
クリエイティブリサーチ

『鬼滅の刃』のものがたり。共感時代のマルチプルコンテンツ。

『鬼滅の刃』が大好きです!終わってしまうのがとても悲しいですね。。 昨年の年末にイッキ見して、そして、コロナ禍の中、Netflixで二度目のイッキ見をししてしまいました。 初めてみたときの衝撃はすごかったー。これまでのジャンプアニメとは違...
デザイン学研究

良質なリサーチ・クエスチョンとは?迫真性、挑発性、継続性がある問い。

ようやく、初回の研究計画のポスタープレゼンが終わりました。今回の取り組みの姿勢や効率化への課題、死ぬほど追い詰めるなどの身の入れ方など、様々な研究の基本動作・基本姿勢についての課題も見えてきました。 と同時に、最も刺激的なのは、やはり同僚...
博士課程

『博士課程は修士課程の延長』と考えていると、ちょっと方向性を誤るかもしれないという話。

Design Research Methodologiesの講義で、デザインの博士課程に入った学生向けの手ほどきがなされた際、2つの活動の違いを教授が説明されていました。 このことは、授業を受けた際には、なんとなく頭では理解された程度でし...
デザイン学研究

[ミラノ工科大学流研究の極意]人類の知識に貢献するか、世界を変えるか

研究計画を考え始めて、数ヶ月が経ちました。 博論を仕上げるまでの全体像を描いて、ポスター形式にまとめあげて、プレゼンテーションをするという課題がでました。 リサーチの目的から始まって、問い、リサーチメソッド、そして期待される効果など、しっ...
デザイン学研究

デザイン・リサーチの思考様式① −問いと知識の海の反復運動−

博士論文は、プランニングが大切といいます。とりわけ、リサーチ・クエスチョンの設定は肝です。 Defining your research question(s) is probably the most important step t...
デザイン学研究

北欧スカンジナビア起原の参加型デザイン(Participatory design) の歴史 Pelle Ehn(ペレ・エーン)の講義より

User centered Innovationの講義で、参加型デザインの歴史についての講義がありました。 参加型デザイン(Participatory Design)は、デザイナーなどの"クリエイティブクラス”の人たちだけではなく、エンド...
イノベーション・マネジメント

コロナ後のビジネスはどう変わるのか? ミラノ工科大学/ストックホルム商科大学ロベルト・ベルガンティ教授のウェビナー「Business in the New Normal」

イタリアでロックダウンがなされて以降、2ヶ月近くが立ち、少しずつ落ち着きを取り戻してきているようです。5/4には、ロックダウンが少しずつ緩和され、コロナ後の世界へと歩みだそうとしています。 そんなコロナ後の世界を、欧米では、「New No...
デザイン学研究

デザインに理論は必要なのか?ケン・フリードマンの論文から考える

デザインに理論は必要なのでしょうか。 この問い自体、非常に議論を呼ぶものでしょう。 あるデザイナーやデザインの研究者は、デザインに理論はいらないというでしょう。デザインとは、感性であり、芸術であり、経験が大切だからだと。 デザイン学者のK...
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