yasu_hym

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博士課程

[博論レビュー]Research Gap is not enough.

2nd mid-term reviewが終わりました。 このためのレポート作成と、それから国際学会のペーパーの準備、共同研究プロジェクトなど複数をマネジメントしつつ、乗り切れるのか、、と不安が大きかったのですが、ひとまずなんとか乗り切りま...
教育活動

デザイン・ドリブン・イノベーションWS:実践編@インド

前回のエントリーの続きになります。 関連記事デザイン・ドリブン・イノベーションWS: アクティブ・ラーニングの計画 いよいよ実践のときがやってきました。3日間で、レクチャーとWSをみっちりとやっていきます。 レクチャー:DDIのキ...
教育活動

デザイン・ドリブン・イノベーションWS: アクティブ・ラーニングの計画

大学の研究・教育活動では、「授業設計」ということが求められます。 博士課程のコースでは、「教育戦略」というような授業があるくらい、重要な取り組みです。「Teaching Strategies, methods and styles」という...
デザイン

デザインは、科学か?

ブロクでは、リラックスして書きます。(学術的な論文とかではないので、一個人の現時点でのラフな見解です) デザイン学の研究に携わり、1年が経過しました。 当初、「デザイン学」の「研究」ということそのものに、漠然とした感覚を抱えていました。 ...
博士課程

「Unlearnの教授法」=「劇薬」 (のメタファー)。

前回のエントリーデザイン言語とマーケティング言語:Unlearnせよ。について、「Unlearnせよ!」という教授法視点で、少し、教育のメタ視点で考えてみます。 これは、はっきり言って、「劇薬」だな、そう感じます。 劇薬:毒薬に次いで生...
博士課程

デザイン言語とマーケティング言語:Unlearnせよ。

マネジメントエンジニアリングの修士の学生向けのワークショップが始まりました。 今回は、学生のワークショップ経験にみる、混乱についてです。 プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL) 学生が6人1組のチームを組んで、デザインプロジェクトを...
デザイン理論

『デザイン思考』の核心の講義での気付き:何度でも聞きたい授業とは?

ミラノ工科大学のビジネススクールの修士コースのチュータリング3回目です。 今回は、『何度でも聞きたい授業がある』という気づきについてです。(講義の内容というよりは気づきに重点が置かれたエントリーです) みなさんは、人の話を聞くときに、ある...
デザイン学研究

大学の授業設計ってどうなっているの?

非常にストレートな素朴な疑問がタイトルです。 チューターを開始して2回目の講義。今回もまた異なった視点で授業を観察していました。 ∞前回の1回目はこちら∞海外博士課程のチューターというお仕事 学生として授業を聞いていると、当然ながら、授業...
デザイン学研究

海外博士課程のチューターというお仕事

久々に大学関係の投稿です。 欧州イタリアは、9月に新年度が始まりました。僕の所属するデザインスクールの博士課程はなんとなく粛々と続いていて、切れ目が分からない感じなのですが、学部と修士のコースはしっかりと新年度になったぞ、という雰囲気があ...
イタリア−欧州−生活

ミラノ:コロナ禍の中、ニューノーマルに進化する市民と街

2020年2月−3月にパンデミックになって以来、イタリアは国と市民の総力をあげて、このコロナ禍を乗り切ってきたんだな。 街をゆく人々の様子や、スーパーでの買い物をする中で、そんな大きな変化を感じます。 9月になり、新年度が始まるミラノに戻...
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