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博士課程

「Unlearnの教授法」=「劇薬」 (のメタファー)。

前回のエントリーデザイン言語とマーケティング言語:Unlearnせよ。について、「Unlearnせよ!」という教授法視点で、少し、教育のメタ視点で考えてみます。 これは、はっきり言って、「劇薬」だな、そう感じます。 劇薬:毒薬に次いで生...
博士課程

デザイン言語とマーケティング言語:Unlearnせよ。

マネジメントエンジニアリングの修士の学生向けのワークショップが始まりました。 今回は、学生のワークショップ経験にみる、混乱についてです。 プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL) 学生が6人1組のチームを組んで、デザインプロジェクトを...
デザイン理論

『デザイン思考』の核心の講義での気付き:何度でも聞きたい授業とは?

ミラノ工科大学のビジネススクールの修士コースのチュータリング3回目です。 今回は、『何度でも聞きたい授業がある』という気づきについてです。(講義の内容というよりは気づきに重点が置かれたエントリーです) みなさんは、人の話を聞くときに、ある...
デザイン学研究

大学の授業設計ってどうなっているの?

非常にストレートな素朴な疑問がタイトルです。 チューターを開始して2回目の講義。今回もまた異なった視点で授業を観察していました。 ∞前回の1回目はこちら∞海外博士課程のチューターというお仕事 学生として授業を聞いていると、当然ながら、授業...
デザイン学研究

海外博士課程のチューターというお仕事

久々に大学関係の投稿です。 欧州イタリアは、9月に新年度が始まりました。僕の所属するデザインスクールの博士課程はなんとなく粛々と続いていて、切れ目が分からない感じなのですが、学部と修士のコースはしっかりと新年度になったぞ、という雰囲気があ...
イタリア−欧州−生活

ミラノ:コロナ禍の中、ニューノーマルに進化する市民と街

2020年2月−3月にパンデミックになって以来、イタリアは国と市民の総力をあげて、このコロナ禍を乗り切ってきたんだな。 街をゆく人々の様子や、スーパーでの買い物をする中で、そんな大きな変化を感じます。 9月になり、新年度が始まるミラノに戻...
デザイン学研究

「デザイン・リサーチ・プロトタイピング」新たな知のフロンティア探索の手法

学術的リサーチの新たなフロンティアを探索・開拓する手法として、「デザイン・リサーチ・プロトタイピング」という手法(教育法)があります。 これは、サマースクールの集中講座でデザイン学PhDのリサーチャーの学生向けに実施された手法です。 アカ...
デザインスクール

オンライン・ワークショップの実践。ミラノ工科大学サマースクールにて。MIROを使ってここまでできました。

在宅やリモートワークが増えて、オンライン会議などが増えてますよね。 会議は少しずつ慣れてきた! という今日このごろ。それににしても、もういっこハードルが高いな、という話も出てきているように感じます。 それは、「オンライン・ワークショップ」...
イタリア

『デザイン思考(シンキング)』とは、4種類あった!?成功の秘訣は?ミラノ工科大学の研究結果より

「『デザイン思考』を活用してプロジェクトをやりたい。」 デザインコンサルティングの仕事柄、こういったご相談をお客さまから受けることが多いです。『デザイン思考』という言葉自体が流行して、デザインの可能性に光があたるようになってきたことは、と...
デザインスクール

『共感デザイン』とは何か?アアルト大学デザインスクールのデザインリサーチと実践を通じて

アアルト大学のデザインスクールのヘッドを務めるTuuli Mattelmäki教授が、User Centered Innovation (ユーザー中心イノベーション)の講義にゲストで来られました。 『共感デザイン』のアプローチが、アアルト...
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