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デザイン学研究

良質なリサーチ・クエスチョンとは?迫真性、挑発性、継続性がある問い。

ようやく、初回の研究計画のポスタープレゼンが終わりました。今回の取り組みの姿勢や効率化への課題、死ぬほど追い詰めるなどの身の入れ方など、様々な研究の基本動作・基本姿勢についての課題も見えてきました。 と同時に、最も刺激的なのは、やはり同僚...
博士課程

『博士課程は修士課程の延長』と考えていると、ちょっと方向性を誤るかもしれないという話。

Design Research Methodologiesの講義で、デザインの博士課程に入った学生向けの手ほどきがなされた際、2つの活動の違いを教授が説明されていました。 このことは、授業を受けた際には、なんとなく頭では理解された程度でし...
デザインスクール

[ミラノ工科大学流研究の極意]人類の知識に貢献するか、世界を変えるか

研究計画を考え始めて、数ヶ月が経ちました。 博論を仕上げるまでの全体像を描いて、ポスター形式にまとめあげて、プレゼンテーションをするという課題がでました。 リサーチの目的から始まって、問い、リサーチメソッド、そして期待される効果など、しっ...
デザイン学研究

デザイン・リサーチの思考様式① −問いと知識の海の反復運動−

博士論文は、プランニングが大切といいます。とりわけ、リサーチ・クエスチョンの設定は肝です。 Defining your research question(s) is probably the most important step t...
デザイン学研究

北欧スカンジナビア起原の参加型デザイン(Participatory design) の歴史 Pelle Ehn(ペレ・エーン)の講義より

User centered Innovationの講義で、参加型デザインの歴史についての講義がありました。 参加型デザイン(Participatory Design)は、デザイナーなどの"クリエイティブクラス”の人たちだけではなく、エンド...
イノベーション・マネジメント

コロナ後のビジネスはどう変わるのか? ミラノ工科大学/ストックホルム商科大学ロベルト・ベルガンティ教授のウェビナー「Business in the New Normal」

イタリアでロックダウンがなされて以降、2ヶ月近くが立ち、少しずつ落ち着きを取り戻してきているようです。5/4には、ロックダウンが少しずつ緩和され、コロナ後の世界へと歩みだそうとしています。 そんなコロナ後の世界を、欧米では、「New No...
デザインスクール

デザインに理論は必要なのか?ケン・フリードマンの論文から考える

デザインに理論は必要なのでしょうか。 この問い自体、非常に議論を呼ぶものでしょう。 あるデザイナーやデザインの研究者は、デザインに理論はいらないというでしょう。デザインとは、感性であり、芸術であり、経験が大切だからだと。 デザイン学者のK...
博士課程

誰に向けた論文なのか? −博士論文を書く上で、イタリアで学んだとても大切なこと−

『博士論文を書くとは、どういうことなのか。』 博士課程に入って、まず問われること、そして在学中問われ続けることが、こんなシンプルな質問です。 このシンプルな問いは、シンプルであるがゆえに、奥が深いです。 どれくらい奥が深いかというと、...
イタリア−欧州−生活

デジタル・カフェとスマートワーキング

いつもカフェ好きのイタリア人。 ちょうどスモーカーが一服行くかのように、イタリア人はちょいちょいカフェに行く。 カフェといっても、日本でのチェーン店カフェ文化と違い、1杯のほんの少しのエスプレッソを飲む程度。 そこでは10〜20分のちょっ...
フォトグラフィー

一眼レフカメラで写真を楽しむ3つの理由。

最近は、iphoneなどスマホで写真を撮ることが増えました。instagramなどでは、スマホで写真を撮ってそのままアプリでアップすることもできて、手軽で便利です。フォロワーが万単位でいるようなinstagrammerなんかは、商品写真を撮...
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