博士課程

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デザイン学研究

[博士課程]『アカデミック・オリンピック』トップジャーナルへの応募が意味すること。

トップジャーナルに応募すること。 これは、いわば、「アカデミック・オリンピック」だ。そう思った。 世界中からその分野に関する知のプロフェッショナルな研究者たちが、科学的な人類の英知を一歩前進させるため、ジャーナルに応募する。 このモチベー...
デザインスクール

[博士課程]海外留学のメリットは? ②大学の研究戦略を知ること

ぼんじょるの。羽山です。 前回、博士課程における海外留学のメリットの1つをご紹介しました。 もう一つ、最近気がついたこととして、これは面白いなという視点をご紹介したいと思います。 >関連記事 博士課程での留学メリット その② 大学の研究...
デザインスクール

[博士課程]海外留学のメリットは?①研究者ネットワーク

ぼんじょるの。羽山です。 博士課程に進むことの意味自体が、日本では非常に疑問視されたりもします。(苦労して進んでも就職口がないだとか、博士在学中も厳しい生活が予想されるなど、博士過程のネガティブな話は、残念ながら枚挙に暇がありません。。)...
ビジネスの知恵

マクロとミクロのスケジューリングって大事。

スケジューリングはとても大事だとあらためて認識しています。 特に、マルチタスクが進行してくると、優先順位をつけつつ、スポットスポットではいってくる仕事も含めて対処できるようにしなければなりません。 様々なマルチタスクに対処するべく、自分の...
博士課程

研究テーマの育て方 -研究テーマ設定の時点で『育てること』を強く意識すること-

研究テーマが、なんとなく見えてきた。そう思っているのに何故か、不安が拭えません。 一歩前に進む上での、もやもやした不安は、いろいろな角度から訪れます。 先行研究のレビューをするにつれて、『ああ、ただの僕の勉強不足だった』『知らなかった』と...
デザイン学研究

良質なリサーチ・クエスチョンとは?迫真性、挑発性、継続性がある問い。

ようやく、初回の研究計画のポスタープレゼンが終わりました。今回の取り組みの姿勢や効率化への課題、死ぬほど追い詰めるなどの身の入れ方など、様々な研究の基本動作・基本姿勢についての課題も見えてきました。 と同時に、最も刺激的なのは、やはり同僚...
博士課程

『博士課程は修士課程の延長』と考えていると、ちょっと方向性を誤るかもしれないという話。

Design Research Methodologiesの講義で、デザインの博士課程に入った学生向けの手ほどきがなされた際、2つの活動の違いを教授が説明されていました。 このことは、授業を受けた際には、なんとなく頭では理解された程度でし...
デザインスクール

[ミラノ工科大学流研究の極意]人類の知識に貢献するか、世界を変えるか

研究計画を考え始めて、数ヶ月が経ちました。 博論を仕上げるまでの全体像を描いて、ポスター形式にまとめあげて、プレゼンテーションをするという課題がでました。 リサーチの目的から始まって、問い、リサーチメソッド、そして期待される効果など、しっ...
デザイン学研究

デザイン・リサーチの思考様式① −問いと知識の海の反復運動−

博士論文は、プランニングが大切といいます。とりわけ、リサーチ・クエスチョンの設定は肝です。 Defining your research question(s) is probably the most important step t...
博士課程

誰に向けた論文なのか? −博士論文を書く上で、イタリアで学んだとても大切なこと−

『博士論文を書くとは、どういうことなのか。』 博士課程に入って、まず問われること、そして在学中問われ続けることが、こんなシンプルな質問です。 このシンプルな問いは、シンプルであるがゆえに、奥が深いです。 どれくらい奥が深いかというと、...
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