教育活動

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博士課程

「Unlearnの教授法」=「劇薬」 (のメタファー)。

前回のエントリーデザイン言語とマーケティング言語:Unlearnせよ。について、「Unlearnせよ!」という教授法視点で、少し、教育のメタ視点で考えてみます。 これは、はっきり言って、「劇薬」だな、そう感じます。 劇薬:毒薬に次いで生...
博士課程

デザイン言語とマーケティング言語:Unlearnせよ。

マネジメントエンジニアリングの修士の学生向けのワークショップが始まりました。 今回は、学生のワークショップ経験にみる、混乱についてです。 プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL) 学生が6人1組のチームを組んで、デザインプロジェクトを...
デザイン理論

『デザイン思考』の核心の講義での気付き:何度でも聞きたい授業とは?

ミラノ工科大学のビジネススクールの修士コースのチュータリング3回目です。 今回は、『何度でも聞きたい授業がある』という気づきについてです。(講義の内容というよりは気づきに重点が置かれたエントリーです) みなさんは、人の話を聞くときに、ある...
デザイン学研究

大学の授業設計ってどうなっているの?

非常にストレートな素朴な疑問がタイトルです。 チューターを開始して2回目の講義。今回もまた異なった視点で授業を観察していました。 ∞前回の1回目はこちら∞海外博士課程のチューターというお仕事 学生として授業を聞いていると、当然ながら、授業...
デザイン学研究

海外博士課程のチューターというお仕事

久々に大学関係の投稿です。 欧州イタリアは、9月に新年度が始まりました。僕の所属するデザインスクールの博士課程はなんとなく粛々と続いていて、切れ目が分からない感じなのですが、学部と修士のコースはしっかりと新年度になったぞ、という雰囲気があ...
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