2016-07-19

[ミラノ観光 デザインショールーム vol 4.] driade(ドリアデ)独創的な知的アバンギャルドブランド

どうも、羽山です。

ミラノのデザインショールームをご紹介するコーナーの第四弾、
今回は、driade(ドリアデ)です。


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driade(ドリアデ)ってどんなブランド?

driade(ドリアデ)は、1968年にエミリア=ロマーニャ州のピアチェンツァに設立されたイタリアンモダン家具の代表的ブランドの一つです。経営者のエンリコ・アストリが企画・経営を担当、妹の建築家アントニア・アストリがデザイン、その妻アデライデ・アチェルビが広告・PRなどのコミュニケーションを担当し、一族三人体制でその独創的なブランドに築きました。

一言でdriade(ドリアデ)を表現するなら、『独創的な知的アバンギャルドの最高峰』。
ポストモダンの台頭が著しい1900年代後半、ドリアデは常に「モダン」の意味を問い続け、世を驚かせるような先鋭的な作品をリリースし続けてその地位と評価を獲得してきました。

 

基礎情報:場所・営業時間等

driade(ドリアデ)のミラノショールームは、San Babiraエリアにあります。
この辺りは、先にも紹介したCassinaやB&Bイタリアもありますし、ミラノに来た際の最初のショールーム見学にオススメのエリアです。場所:Via Borgogna, 8, 20122 Milano, Italy

営業時間:10:00 – 19:00
電話:+39 02 799957
Web : http://www.driade.com/

〈San Babira 周辺のショールーム〉
ミラノのデザインショールーム vol 1. Cassina(カッシーナ)デザイン文化に浸りきろう!

driadeのショールーム入り口

driadeのショールーム

内部と外部に分かれ、ドリアデらしいアバンギャルドな世界観が表現されています。
とはいっても、もちろん全てのアイテムが独創的な、「トンガリすぎ」というわけでもなく、非常に質の高く、上品なアイテムが多いのが特徴です。
上品な白のソファを中心にまとめたコーディネート
ドリアデらしい白のテーブルと椅子

driadeの製品ご紹介

ドリアデらしい商品を一つ、ということで、こちらのアイテムをご紹介。
ええ!なにこれ!?奥に見えるのは、か、顔!?すごいオブジェだな!
存在感全開のアイテム。これ、実は椅子なんです。
ファビオ・ノヴェンブレとのコラボレーションで発表したNEMO。世間の度肝を抜いた圧倒的な作品です。人間の顔そのものを椅子のモチーフにしてしまいました!
これぞ、ドリアデワールドの象徴、と言えるかもしれません!
あの顔は!!?
これが裏側。意外に座り心地は良いです。
印象的な革の椅子。
いかがでしたか?これぞ、イタリアの家具!というインパクトの強いアイテムを揃えていますよね。

最新鋭のドリアデデザインをご覧頂き、是非ワンランク上の暮らしをご体験ください。

Ciao ciao!

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