2016-07-09

多言語話者(マルチリンガル)の学生が沢山いる欧州イタリアの大学院。諦めずにコツコツ話そう。きっといつか夢は叶う。

イタリアの大学院には、多言語話者(マルチリンガル)の学生が沢山います。
正直、マジでびっくりしました。英語一つ話すのだって、めちゃめちゃ苦労するのに。。
留学前のIELTSのスコアメイクだけでも大変。
やっと点数が取れた!!と思っている矢先、いざ留学すると、多言語話者がうじゃうじゃいるんですね。
周りには本当に流暢に英語を話す同級生。更に別の言語まで。。実は、ここにアメリカやイギリスなどの英語圏ではない、非英語圏での留学の醍醐味があります。
それは、この多言語話者との出会い
そんな多言語話者の友達との出会いは、あなたに第三言語にチャレンジしてみるきっかけと勇気を与えてくれます。
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多言語話者な人たち

 

クラスの友達がどのくらい話せるか、分析してみました。

バイリンガル:50%、マルチリンガル:50%(うちクアトリンガル10%(全体の))

実に、バイリンガル以上は100%です。イタリア語圏での英語プログラムということで、皆が第二言語として英語を話します。その他、イタリア語を皆が学び始め、3カ国語話せるようになった、という友人が多い。

中には4カ国語話せる、クアトリンガルもいます。

母国語のスペイン語、英語は当然できますし、彼女はフランスに3年ほど住んでいました。フランス語が堪能です。更に、イタリアにやってきてイタリア語ができるようになった。それで4つです。よくもまあこんなに複数の言語を堪能に扱うことができるなぁと関心します。

しかも、面白いのが、複数言語が話せる人ほど、一つ一つの言語も流暢に話せる、という傾向。3カ国語以上増やすのは難しいのではないか?2カ国語目を忘れてしまうのではないか?ぼくはそう思っていました。しかし、現実には、複数言語話せる人ほど、一つ一つの言語も流暢に話すなぁ、と感じました。

どうすれば、マルチリンガルになれるのか?

 

ずばり、話す、これしかありません。分からなくても、ミスをしてもいいから、とにかく話すこと。間違ったっていい。はずかしくなんてちっともありません

諦めずにコツコツと話すことを続ければ、いつかは多言語を話せるようになります。大切なのは、ありきたりですが、継続すること、この一点です。

とはいえ、話し続ける、継続するためには、やはり環境づくりやモチベーションの維持が大切です。これらについては、また自分なりの考えを書いてみようと思います。


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