2015-01-19

イタリアの小さな街 vol.3 ボローニャは、赤い屋根がとても美しい街。ヨーロッパ最古の大学、ボローニャ大学も。

こんにちは。羽山です。
イタリアの小さな街を旅するシリーズの第3弾。今回は、ボローニャです。
2014年10月25日に旅をした記録と共に、ボローニャの街の魅力をご紹介します。

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1. どうして、ボローニャ(Bologna)に小旅行??

ボローニャは、お馴染みのTrenordoに乗ってミラノから約2時間ほどに位置します。
これまた日帰り旅行が日帰り旅行が行けちゃう町なんです。
行き方
ミラノ中央駅からボローニャ中央駅まで(Trenitaliaに乗ります)
チケット:16.80ユーロから(速さによって値段が違います)
チケットの買い方
こちらのページ(Trenitaliaホームページ)か、ミラノ中央駅で直接購入です。

2. 赤い屋根の綺麗な街、ボローニャ(Bologna)。

ボローニャといえば、なんといっても、その町並みの美しさ。
赤の色に統一された町並みは圧巻です。
しかし、その美しい町並みを拝むためには、大きな試練があります。
そう、高い高い塔の上に登らないといけないのです。
町の中心には、2つの塔がそびえ立っています。その名もアシネッリの塔。
97.2 metre / 498段をエスカレーターなしで登ります。
僕は、その高さに一瞬躊躇し、挑戦しようか迷いました。
が、ここまで来たからには登らざるを得ません!
他の観光客とすれ違う道はとても狭く、差し込む光がとても眩しい。
冬だったけれど、登っているうちに体が暑くなり、息が切れました。
Torre degli Asinelli

とうとう頂上に到着。
眺める景色はボローニャらしい赤い屋根の一色で、本当に美しい。
天気が幸いして、遠くに望む山の景色までくっきりと眺めることができました。
La citta di Bologna

運動したあとは、近くの長閑な公園で一休み。

3. 郷土料理:ラザニアはボローニャの郷土料理!

お待ちかねのお昼ごはんです。
イタリアでは、実は「イタリア料理」というものはありません。
各地方独自の郷土料理があり、それらを総称して僕らが「イタリア料理」と呼んでいるに過ぎない、とイタリア人はいいます。
ここボローニャにも、この町ならではの名物料理があります。
そう、おなじみのラザニアです!
発祥は、ナポリですが、食の都ボローニャならではの名物料理としてラザニアがあります。こちらのラザニアもとてもおいしく頂きました。
Lasagna

4. 週末のボローニャ散策はオススメです。

ボローニャは、色々な側面のある町です。
ヨーロッパで最も古い大学ボローニャ大学のある街。
イタリアらしい広場、公園の多い街。
青空の広がる、澄み切った空気の中、そんな広場や公園を歩くのはとても気持ちがいいです。
また、ボローニャは食の都。
美食の町ボローニャでは、ラザニアだけなく、パスタのボロニェーゼ、ボローニャソーセージ、パルメジャーノ・レッジャーノなど沢山の美味しいものがあります。
ミラノからちょっと外出に、ボローニャ散策はとてもオススメです。
Ciao ciao!

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