2019-04-14

結婚2周年目にフレンチを召し上がれ。

久しぶりに投稿です。今日は入籍記念日で、結婚2周年目の記念日でした。

妻が予約してくれた横浜市都筑区の隠れ家レストランでディナー。マクシミリアンというレストラン。

グーグルでとても人気が高く、妻がこのあたりを通ったときにいつか来てみたいと予約してくれたのでした。住宅地の中にあるレストランで、とてもゆったりと素敵な時間が過ごせました。


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ネオクラシカルなインテリア

隠れ家という名にふさわしく、住宅地の中に馴染むように佇む小さなレストラン。一台の車が停められるほどのおうちを改装したようなお店で、リラックスして入店しました。

インテリアはネオクラシカルなもので椅子やテーブル、数々のワイングラスが几帳面に並んだ棚がとても印象的でした。

マダムの作る絶品フレンチ創作料理

お店をオープンして20年というマダム。ひとりで料理をすべて作られているそう。

食前酒に始まり前菜5種盛りからとてもボリューミーで美味でした。パンも自家製でできたてがとても美味しい。くるみといちじく入りのパンがとてもスウィートで相性バツグンです。パイ生地のピザはアンチョビが辛すぎずちょうどよいです。

 

 

 

 

 

 

 

プリモ・ピアットは、真鯛とじゃがいものピューレに、かぶとたけのこ。春らしい季節の野菜とお魚で、とても季節感を感じます。かぶがとっても甘くて美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

お口直しのグレープフルーツのシャーベット。「お口直し」という文化は、フランス料理が発祥なのでしょうか。程よい酸味でさっぱりとし、次の料理に向けてレディされる感じです。

 

 

 

 

 

 

セコンド・ピアットは、ミディアム・レアのステーキ。お肉がとっても柔らかく、とろけます。甘いソースがとても良く合います。じゃがいものカリッとした「おあげ」がアクセントになって美味しいです。

 

 

 

 

 

 

新コンセプト誕生!

最後のデザートは、いちごのショートケーキ。マダムの手作りでとても素敵な飾り付け。そして、そのサプライズがとても粋なんです。

なんと、

「ハワイアンウェディーング!」\(^o^)/

これまで、エディット・ピアフのフレンチ・シャンソンが流れる店内とはガラッと変わり、ハワイアンの音楽が店内を流れ出しました。

『え!なんで?』

とは口に出しませんでしたが、それはマダムの心からのおもてなしが伝わってきたから。最高級のおもてなしなんです。彼女が見てきたウェディングの最高級が、ハワイでの挙式なのです。きっとハワイアンウェディングが最高の結婚式で、そのおもてなしをしてくれたんです。

僕はそんなおもてなしの方法をこう名付けました。

「ホスト・ドリブン・ホスピタリティ」。

ホストの考える最高のおもてなしをすること。ユーザーセンターという考え方とは似ても似つかない反対の考え方です。でも、僕たちはとてもうれしく、とても思い出に残るひとときでした。こんなおもてなしもあっていいねって。

Ciao grazie!

 

 

 

 

 

 

 


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