2016-07-06

【読書メモ】『武器としての書く技術』イケダハヤト氏は、ウェブ時代の「書く」の良き本

イケダハヤト氏の『武器としての書く技術』を読みました。
これ、とても良かった。スラスラ読めて、テンションが上がります、読んでいて。
ウェブ時代を生き抜くための技術が盛り沢山。
サブタイトルに『30万人に届けて月50万円稼ぐ』とあって、ホントかよ??と
正直ぼくは半信半疑でした。

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疑問1「ブログなんて、毎日毎日おもしろいネタなんて書けないよ。」

『平凡な日常だからこそ、多くの人に共通する価値が隠れている。(中略)少し視点を変えてみればいい』『ニッチなテーマで攻めてみよう。世界中の同志たちが、あなたの持っている貴重な情報にこぞってアクセスするようになる』

なるほど。日常のテーマでええんや。視点を変えることが必要なんですね。
日常テーマでも視点を変えることで、価値のある発見がある、ということ。


疑問2「50万円って、そりゃそんなうまい話があれば、みんなやってるよ。」

『何度も言いますが、ブログで数十万円を稼ぎ出すのはそう簡単ではありません。』

やっぱりか、そりゃそうだよね。と現実をきちんと教えてくれます。その上で、こうも勇気づけてくれます。

『まずは「備忘録」でもいいから書いてみよう。ブログは「ストック型ビジネス」だ』

確かに、記事が貯まれば貯まるほど、ストック(資産)が増えます。ストックが増えると、それだけ自分のページへの入り口が増え、PV数が増えます。
そういう意味で、ブログというのは完全にストック型ビジネスです。

言うなれば、不労所得。自分が汗水たらさなくても、ブログが自分の代わりに稼いでくれます。株式などの金融資産への投資に近いです。むしろ、リスクの下振れがない分、きちんとこつこつやれば、株式投資よりも安全。ブログが頼れるパートナーになります。

読み終わってみて、確かに、ここまでやれば、ブログで稼げるな、という
納得感がありました。

ウェブに記事を書いて、少しでも多くの人に意見を伝えたい、そんな人に是非オススメです。


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